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DDK合同会社 Digital Design Knowledge

リングスリーブ早見表

ツール一覧
電線の本数を入れる
接続する電線の太さごとに本数を入力してください。リングスリーブのサイズと圧着マークを自動で判定します。
1.6mm 単線 断面積 2.0mm² 換算
2.0mm 単線 断面積 3.5mm² 換算
2.6mm 単線 ・ 5.5sq 断面積 5.5mm² 換算
合計断面積 0 mm²(合計 0 本)
スリーブサイズ
リングスリーブ
圧着マーク
ダイスの刻印
本数を入力すると判定結果が表示されます。
よく使う組み合わせ早見表
代表的な組み合わせの参考表です。実際の判定は上の計算結果を優先してください。
サイズ 電線の組み合わせ 刻印
1.6mm × 2本
1.6mm × 3〜4本
2.0mm × 2本
2.0mm × 1本 + 1.6mm × 1〜2本
1.6mm × 5〜6本
2.0mm × 3〜4本
2.0mm × 1本 + 1.6mm × 3〜5本
2.0mm × 2本 + 1.6mm × 1〜3本
2.6mm(5.5sq)× 2本
上記を超える(合計断面積 14mm² 超)
上表は単線同士・代表的な組み合わせを抜粋したものです。より線や異なる太さが多数混ざる場合は、合計断面積による上の計算結果で確認してください。
判定の考え方(断面積換算)
電線換算断面積
1.6mm 単線2.0mm²
2.0mm 単線3.5mm²
2.6mm 単線 ・ 5.5sq5.5mm²
スリーブサイズの区分(ニチフ E形リングスリーブ 電線組合せ表に準拠)
=1.6mm 2〜4本/2.0mm 2本/2.0×1+1.6×1〜2(断面積8mm²以下。2.6mm・5.5sqは小には入りません
=1.6mm 5〜6本/2.0mm 3〜4本/2.6mm(5.5sq)2本 ほか(断面積14mm²以下・各径の上限内)
=1.6mm 7本/2.0mm 5本/2.6mm(5.5sq)3本 ほか(断面積17.5mm²程度まで)
※ 1.6mm×7本は断面積14mm²ですが本数が多く中に入らないため 。断面積だけでなく 各径の本数 も判定に効きます。
圧着マーク(刻印)1.6mm × 2本のみ(他は0本)の場合だけ刻印 。それ以外は、小スリーブ=、中スリーブ=、大スリーブ= と、サイズと同じ刻印になります。
大スリーブの上限・NG判定:大スリーブの最大は 1.6mm×7本/2.0mm×5本/2.6mm(5.5sq)×3本(断面積おおむね17.5mm²・合計7本)です。これを超える本数・太さはリングスリーブでは接続できないため、本ツールは NG(赤表示) を出します。その場合は端子台・分岐などの別工法を検討してください。判定はニチフ E形リングスリーブの電線組合せ表に準拠しています(最終はメーカーカタログ・JIS C 2806でも確認)。
用語の意味
リングスリーブ(E形)
電線同士を圧着接続するための筒状の金具。サイズは 小・中・大 の3種類。電線の合計断面積に応じて使い分ける。
圧着マーク(刻印・ダイス)
圧着ペンチで圧着したときにスリーブに刻まれる印。○(極小)・小・中・大 の4種。圧着ペンチのダイス(挟む部分の溝)の選択で決まり、接続に対して正しい刻印を使うことが施工の正否を分ける。
断面積(sq)
電線の導体の太さを面積で表したもの。単位は mm²(スケア/sq)。リングスリーブの選定は、接続する全電線の 断面積の合計 で判断する。
単線とより線
単線は1本の太い導体、より線(5.5sq など)は細い素線をより合わせたもの。本ツールの早見表は単線基準。より線・異種混在の場合は表と異なることがある
使用上の注意
  • 圧着マークの刻印は 圧着ペンチのダイス(挟む溝)で決まります。マーク間違いは欠陥 となるため、判定したマークと実際の刻印が一致しているか必ず確認してください。
  • 本表は 単線同士の標準的な組み合わせ を基準にしています。より線・異なる太さの混在 の場合は本表と異なることがあり、JIS C 2806 やメーカーカタログで確認してください。
  • 端末処理に注意してください。差込不足・心線の露出・絶縁不良 はいずれも欠陥になります。被覆のむき長さ・スリーブからのはみ出し・絶縁テープ/キャップ処理を確認します。
  • 合計本数が 2本未満 のときは圧着接続が成立しません(1本では接続になりません)。