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DDK合同会社 Digital Design Knowledge

支持間隔 均等割りツール

ツール一覧
① 条件を入力
用途(最大支持間隔の目安をセット)
mm
端から端までの直線距離(mm)
m
ケーブルラック(鋼製・水平)
mm
両端をこの寸法だけ内側に支持。0で端ぴったり
mm
5や10にすると現場で測りやすい寸法に
計算の考え方:材端から「端の逃げ」だけ内側に両端の支持(アンカー・吊りボルト)を打ち、その間を最大支持間隔以内で均等に割り付けます。実際の間隔は、最大値ちょうどではなくそれ以下できれいに均等になる値を自動で出します。
② 割り付け結果(墨出し表)
使い方・支持間隔の目安
このツールでできること
ラック・レースウェイ・電線管を吊るアンカー(インサート)や吊りボルトの位置を、最大支持間隔以内で均等に割り付けます。現場で「1.5m・2.0mにきれいに割れない」半端な距離でも、端から測る通し寸法(累積mm)で一発でわかります。
最大支持間隔の目安(水平)
ケーブルラック:鋼製 2.0m 以下(アルミ・ステン等は 1.5m 以下)/根拠:公共建築工事標準仕様書 2.10.1
レースウェイ(二種金属線ぴ)1.5m 以下/根拠:内線規程 3125
金属管(厚鋼・薄鋼・ねじなし)2.0m 以下合成樹脂管(VE):1.5m 以下/PF・CD管:露出 1.0m・隠ぺい 1.5m 以下
端の逃げ
材端・接続部の近くには支持を設けます。電線管は接続点から0.3m以下に支持する規定があり、ラック・レースウェイも端部近くを支持するのが基本。初期値は300mmにしています(現場に合わせて変更可)。
注意
表示値は支持間隔の上限から求めた均等割りです。実際は耐震クラス・積載荷重・メーカー基準でさらに短くすることがあります。振れ止め(耐震支持)は別途必要。最終は設計図書・メーカーカタログで確認してください。
根拠:電気設備技術基準の解釈/内線規程 JEAC 8001/公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)2.10.1。詳しくは「支持間隔早見表」も参照。
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